USドルが104円台とリーマンショック以前の水準に戻ってきました。急激な円安の進行に輸入業者たちの悲鳴が轟く今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

Mach2はオーストラリアの会社が中国で生産しているにも関わらず、価格はUSドル建てです。したがってこの1年で3割ほど値上がりしてしまいました。いまの為替だと一式コミコミでざっくり240万円ほどになります。シングルハンドのディンギーとしては高嶺の花と言われても仕方ありませんね。ただ、それでも受注は好調でいまも数艇のバックオーダーを抱えています。素晴らしい。

あまり告知できていませんが、実は我が社ではローンも組めるんです。モスの金額だと年利5.5%になります。シミュレートしてみましょう。

仮にいま240万円でMach2を買うとして、頭金を半分用意できれば、残りを3年ローンにして36,000円ほどになります。モスはリセールバリューが高いので、3年後に中古で譲れば頭金と同額かそれ以上戻ってくることが期待できます。つまり、日本ワールドまで月々3万円台でモスを所有できるという計算が成り立つわけです。現実味が増しませんか?

特に関東でディンギーを所有している方は、置き場代だけで結構なコストがかかりますね。でもモスは自宅保管が可能です。そうすればトータルコストは、実はいま乗っているディンギーと意外と変わらないかも知れませんよ。

IMG_3227もちろん、誰にでも勧められるフネじゃないし、肉体的にも技術的にも経済的にもかなりハードルが高いのは確かです。ハードルに挑む最後の踏ん切りがつかないという人の背中を押せればという思いで書きました。個別の相談にも柔軟に対応しますので、迷っている方はどうぞご遠慮なくお尋ねください。すべてのモス乗りは新たな仲間を切望しています。

コメント

コメント(2) “ローンシミュレーション”

  1. ta.

    悲鳴も枯れて、声のでなくなった輸入業者です。
    ユニフォームも、月々200円から3年ローン可能にしよかいね。。

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  2. こんなにユーロが上がったらヨーロッパはさらに景気悪くならないのかな。ヨーロッパはここ15年で一番ひどい状況だったよ。

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