神の糸

カテゴリー SAILING

いよいよモスワールド2012が幕を開けました。初日の3レースをオールトップで抜け出したのはオーストラリアのスコット・バベッジ。スピード記録を僕に抜かれたのがよっぽど悔しくて練習したんでしょうねw

残念ながら今回のワールド、日本からの参加はありませんが、メルボルン在住の梶本恆平さんが参加しています。115艇のエントリーのうち、実に90艇以上がMach2だそうですが、艤装は各自でいろいろな工夫を凝らすので、1つとして同じフネはないとのこと。1月に見事オーストラリアンタイトルを獲得した肉団子ロブは、油圧式のカンティングマストや、マウンテンバイクのシフトレバーを使ったワンドギアの調整などを装備しているそうです。

そしてモスの教祖Amacはといえば、「神の糸」と名づけた一本のロープを引くと、バングが引け、アウトホールが引け、シュラウドが緩み、レーキが倒れる。だから上マークでは神の糸を緩め、下マークでは引くだけでいいらしい。さすが教祖様、ついに神の領域ですよ。

あーせめてフネだけでも見に行きたい。ホントにみんな改造を楽しんでるなー。僕も色々アイディアはあるけど、フネを整備する時間すらない。まして乗る時間などない!あー飛びたい飛びたい飛びたい・・・

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