はじめの一歩

カテゴリー SAILING

2012年9月16日正午、あの震災から一年半ぶりに宮城の海で予告信号が揚がりました。この日を待っていたと、レーザー、シーホッパー、470、スナイプ、テーザー、FJ、SS、そしてOPなど32艇ものディンギーが一同に会します。予告信号はクラス旗ではなくMySAF旗。今日から宮城県セーリング連盟は再スタートを切るという意気込みを感じさせてくれました。

今回のイベントは、日本財団とJSAFの支援のもと、地元セーラーを対象にした復興記念レースです。多くの困難を乗り越えて、このイベントを実現された関係者の方々に感謝します。ありがとうございました。10月には松島ジュニア主催のジュニアヨット復興ジャンボリーが企画されています。こちらも盛り上がる大会となることを祈っています。

実は今年のモス全日本をここでやろうと画策したのですが、受け入れがまだ難しいということで断念した経緯があります。被災地に対して物資や寄付金を送る活動も大事ですが、現地に行って、一緒にセーリングすることが一番の励ましになるんじゃないかと思うし、今回のイベントで実感することが出来ました。

来年以降、震災前と同じように、多くのチャンピオンシップが東北で開かれるようになって欲しいです。第1回シースケープ全日本でもやりますかね。そのためにも沢山売らなきゃかっこつかないな。

レースの写真は余裕がなく撮れなかったので、お約束の牛タンでも・・・

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