昨晩からAmacの宿に転がり込み、一緒に生活しています。クラブから歩いて15分くらいで、ウォームアップに丁度いい感じ。プラクティスレースは午後3時からなので、午前中は昨日まで学んだことを確認するために、短めのセッションを2本。

自分で言うのもなんですが、乾いたスポンジのようにグングン吸収して速くなってるのを感じます。ここに来てわずか3日で、すでに1年分の練習以上の収穫がありました。来て良かった。心底そう思います。

プラクティスレースでは、せっかくいいスタートを切ったのに、ファーストタックでなんと沈。でもそこからは沈もなく、ラップ毎に順位を上げて14位でフィニッシュしました。クローズで角度をロスし過ぎているのと、タックの回し方に気をつければ、明日からはもっと前で戦えると思います。

それにしても面白い。ディンギーのレースがつまらないと辞めてしまう人たちに、どうかこの面白さを知ってもらいたい!いったんこのレベルのセーリングを知ってしまったら、ヨットを辞めようなんて絶対に思わないはずです。ちなみに今日のMAXは27.3ノット。そんなスピードで走りながらレースをする楽しさは、どんなに言葉を尽くしても伝えられません。

もちろん、そのためには相当な時間とお金を費やす必要があります。誰にでもできることじゃありません。でもだからこそ目指す価値があるんです。ディンギー遊びの究極を知ってみたい人は、どうか妥協せずにその思いを貫いて、僕と一緒にここでモスに乗ってみてください。きっと知らなかった新たな次元の楽しみがここから広がるはずです。

いよいよ明日から本番。シングル目指して頑張ります。

コメント

コメント(2) “プラクティスレース”

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    例の件、教祖様に聞いといてね!

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