にこにこ運動会

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素晴らしい秋空の下、息子たちが通う葉山にこにこ保育園の運動会が開かれました。

子供たちのプログラムは楽しく可愛い、ほのぼの系なのですが、父兄リレーだけは別です。なぜにそこまでというほど本気の大人たち。前日に練習で肉離れになってしまったお母さんもいました。

保育園や幼稚園の運動会は、トラックが1周50mくらいしかなくて、コーナーのRがとってもキツイ。直線で下手にスピードに乗ってしまうと、曲がりきれずに転倒してしまうのです。実は2年前に凛子の運動会で、転倒からバトンを落とし、大迷惑をかけた苦い経験が・・・

しかもやたらと僕に対して「あの人は速い」という期待が高い。いやいやいや、僕が速いのは海の上だけですから。

幸いにも(?)僕の前に転んでバトンを落とした方がおり、トップ争いでもなく、なんとか転ばず、順位も落とさずに走り終えました。この保育園の運動会にあと4回も出なくちゃならんのか・・・さらに小学校の運動会はあと10回だよ・・・

 

28日の日曜日に予定していたシースケープの試乗会ですが、GURU様のお告げによると雨が強く降りそうなので、残念ながら延期といたします。1週間スライドして11月4日に再度募集をかけたいと思います。

参加を予定されていた方々には個別でご連絡しますが、ぜひもう一度参加をご検討下さい。また、今回の日程が都合つかなかった方々は、このチャンスをどうかお見逃しなく。参加のご希望はメールにて承っております。ご希望の人数と、10時から17時の間の希望時間をお知らせ下さい。

明日は素晴らしい天気なのですが、保育園の運動会なのでセーリングはいたしません。父兄のリレーに全力を尽くします。果たして父親の威厳を保てるのか?

Silver Bullet!

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オークランドで建造していたルナロッサのAC72が公開されました。明日進水するそうです。

なんじゃこの銀ピカは。めちゃめちゃカッチョイイじゃんすか!

よく見ると、この華奢なテントのフレームに吊るしてあるんですね。相当軽いんだろうな。ハルだけだったら3トンくらい?かな?グラインダーポストがくりぬいてあるのもマニアにはたまりません。

エミレーツとタッグを組んでるんだから、当然このフネも飛ぶでしょう。エミレーツとの2ボートテストが楽しみ過ぎるー!

やっぱりなー、31.4みたいな中途半端な数字はすぐに抜かれると思った。Mach2のSpeed Demonコーナーに紹介されたのは、ワールド2位のスコット・バベッジによる最高記録31.5ノット。しかもこの記録、10秒平均も30.1ノットと30ノットを超えてます。半端ねーっす。

全日本は連敗するわ、スピード記録は抜かれるわ。最近イケてないなー。

来年のハワイワールドでトップ10入りたい。そして本栖湖で32ノット出したい。やってやる。やってやるのだ。見てろー、明日から本気出す。

だんご三姉弟

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食い入るようにテレビを見る3匹の子豚たち。顔も体も真ん丸で、まさにだんご三姉弟だ。

上の2人は生まれたときから規格外に大きく、母子手帳の標準グラフを常に突き抜けていました。特に凛子は体重が身長のグラフに入るほど。嫁さんは常に腰痛に悩まされ、次は軽い子が欲しいというのが口癖でした。

そして第3子にしてついに標準サイズだったのが晴人です。1歳検診の体重は、凛子の2ヶ月の数字。夢のような軽さでした。

だがしかし、ああ無情、あはれこの第3子も離乳食の頃から強烈な食欲を発揮しだし、上の2人に追いつき追い越せの成長を見せております。10キロの米袋が次々に空になっていくんだけど、このペースで3人が育っていくと、どれだけ米を消費するんだろう?お百姓さんと契約したいよ。

決意表明

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Photo by Bulkhead Magazine

あー、身体は疲れてるけど、頭が昨日の6レースで覚醒してしまい、何をしててもモスのことを考えてしまいます。他のことが全然手につかない。あそこで即ジャイブをしてればとか、あのタックが決まってればとか、悔しい場面が何度も何度もリプレイされます。たらればを言うのは嫌いだけど、たらればを言いたくなるほど悔しい思い自体が久しぶりなので、不思議な充実感もあります。やっぱりレースは楽しいですね。

敗因を冷静に分析すると、今回はまずスタートがダメダメでした。最近リーチングスタートばかりやってたのもあり、タイム&ディスタンスの精度が低い。全然足りなかったり、リコールして戻ったり。そのせいで終始、後ろから追いかける展開でした。

クローズの走りは悪くなかったし、タックは良かった。モスの場合、スピードが速いだけにタックのロスがとても大きいのです。タックがビシッと決まると、それだけで10艇身分ゲインできます。フォイルタックだと20艇身。それくらいタックは重要です。今回の全日本で唯一、光ってた部分ですかね。

逆に全然戦えなかったのはダウンウインドでした。浅いセールを使っているので、バングを緩めてもトップのツイストが少なく、脇永さんのスピードについて行けません。しょうがないからバングを逆に引きぎみにして、風を引っかけながら下に角度を稼いでました。それにしてもVMGで負けていたのは明白です。

モスもACボートも、まずはハイドロフォイル(水中翼)のセッティングが決定的に重要です。ハイドロダイナミクス>エアロダイナミクスなのです。そのセッティングが決まって初めて、リグの話に移れます。4年モスに乗って、やっとこのステージに来たんだな。長かった・・・

今年は忙しさにかまけて、モスをサボり過ぎました。その自覚はあったけど、負けたらやっぱり悔しいし、これが来年も続くのはイヤだ。今回の敗戦で新しいタイプのセールを手に入れて、本格的にテストをする決心がつきました。来年のハワイワールドに向けて頑張ろう。まずは弛んだ体も引き締めるぞー。

WindGuru様のお告げは、本当によく当ります。浜名湖は朝から素晴らしい西風に恵まれ、MAX20ノットのガストが入る中、午前3本、午後3本の6レースを消化しました。疲れた!

午前の3レースは、脇永さんや鈴木(社員一号)と抜きつ抜かれつの大接戦で、本部戦もギャラリーも大盛り上がりでした。しかし風が上がるにつれて徐々についていけなくなり、脇永さんの二連覇で幕を閉じました。完敗です。おめでとうございます。

僕が2位で鈴木が3位。4位には千葉の大西さん、5位に阪間さん、6位はニューカマーの中川君です。君は明後日ハワイで結婚式だというのに、参戦を許してくれた新妻に感謝しなさい。

レディース優勝は河合さん、マスターズ優勝は橘さん。おめでとうございます。

文句なしのコンディションで思う存分フォイリングを堪能し、参加者全員に疲労感と充実感をがみなぎっていました。モスのレースは、ホント底抜けに楽しい。もっともっとこの遊びを広めたくて仕方ありません。

そうそう、取材に来てくれたバルクヘッドマガジンの平井さんも、「飛んだこともないのに記事は書けないだろう」と、半ば強制的にモスに挑戦されてましたよ。その結果が飛べたのか、飛べなかったのかは・・・ご本人の報告を待つことにしましょう。きっと今日は素晴らしい写真がたくさん撮れたんじゃないかな。

次戦は12月1-2日のミッドウィンターin葉山です。平井さん、リベンジ待ってますよ。あ、言っちゃったw

全日本モス初日

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今日の浜名湖は終日軽風で、残念ながら1レースしか成立しませんでした。明日は素晴らしい北西風が吹く予報なので、いまから楽しみで仕方ありません。

しかも明日はバルクヘッドマガジンの平井さんも取材に来てくれます。さぁ泣いても笑っても明日一日。気合い入れてぶっ飛ぶぜ!

決戦の地、浜名湖へやって来ました。ここは何度来てもホント素晴らしい。天国。

前入りするモス乗りのために、休みにも関わらずマリーナを開けてくれた高橋幸吉さんファミリー。いつもいつもありがとうございます!

ステンレス製の燃料タンクを備えた、第1世代のVSRをお持ちの方々へお知らせがあります。第1世代は構造上、コクピットに大量の水が入ったときにビルジとして船内に入ることがあり、そのビルジが一定量を超えさらに長期間放置すると、ステンレスタンクが腐食することが判明しました。最悪の場合は燃料がビルジに漏れ出す恐れがあります。

対象はステンレスタンクで、ジョッキーシートの壁面から給油できるタイプのVSRすべてです。該当するオーナーの方、まずドレンコックを空けて、ビルジの確認をお願いします。入っていなければ問題ありませんし、入っていても水だけであれば当面は問題ありません。定期的にビルジの確認を続けてください。

もしビルジにガソリンが混じるのが確認できた場合は、すぐにコックを閉めて、弊社までご連絡下さい。早急にタンクの交換作業をいたします。長期的には、すべてのステンレスタンクに交換が必要になるかも知れません。時間はかかりますが、確実に全艇に対策を施す所存です。作業の優先順位を知るためにも、まずはビルジの確認をよろしくお願いします。該当オーナーの方々には個別にメールを送ります。

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