母島最終日

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いよいよ今回の旅の締めくくりの日です。車を借りて、まずは島の北端へ。そこにはかつての小学校跡地がガジュマルに覆われてしまった場所があり、ガジュマル大好きな大志は目がハート!最初の写真で僕と大志がどこにいるか見えますか?

この6歳児は信じられない運動神経と体力と度胸を持っています。あと数年もしたら僕はもう大志に敵わないでしょう。自分の息子にそう思わされるって、幸せなことなんですね。

その後一気に南端へ向かい、蓬莱根海岸でおにぎりランチ。食べ終わったら南崎海岸で波遊びをしました。

母島最終日の今日は新月で、しかも雲一つない快晴です。そこで夕食後、旅の締めくくりにヘリポートまで星を見に行ってみました。降って来るような満天の星空!

残念ながら南崎の波遊びもヘリポートからの星空もカメラには納められませんでした。でも「これが思い出に残りますように」と子供たちが祈っていたから、きっと大丈夫。ずっと色褪せないで残ってくれるでしょう。来て良かった!ありがとう小笠原。

おっぱい山

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おにぎりをリュックに詰め、母島で一番高い、その名も「乳房山」へ。

道中にある巨大なガジュマルの木が圧巻の迫力。頂上からは大パノラマ。父島のハートロックを制覇したから楽勝だろうと高をくくっていましたが、意外に手強いおっぱい山で、大満足の一日になりました。

明日はいよいよこの旅の締めくくり。母島の海を堪能します。

Mama’s island

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父島からさらにフェリーで2時間10分かけて南下し、母島へやって来ました。人口450人。信号なし。バスタクシーなし。そんな母島で残り3日間、むき出しの大自然を堪能したいと思います。

まだ続くのかと呆れられそうですが、旅はもうしばらく続きます。

バタ足金魚

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初めてのシュノーケリングが上手にできず、イルカと泳げなかったことを大粒の涙を流して悔しがった大志。そこで今日は浅瀬でシュノーケリングの練習をすることにしました。顔を水に付ける練習から初めて、最後は上手にバタ足で進めるくらいに。魚の群れを見つけて大喜びです。

また夏に連れてきてだって。まいったな・・・

午後は父島最後のフォイリングを堪能。今日で盛りだくさんの父島滞在を終え、明日は母島に渡ります。

Whales & Dolphins

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昨日に引き続き、今日もツアーは後藤家で貸し切り。天気はピーカンで風もなく、絶好の海遊び日和です。外海に出たらすぐ3頭のクジラに遭遇!

無人島の南島に上陸し、あまりにキレイな海の色に大興奮!ポケットにiPhoneを入れたまま海に入った副社長。あえなく昇天されました・・・というわけで今後の連絡は社長までお願いします。

お弁当食べたら今度は兄島でシュノーケリング。極彩色の魚たちがウジャウジャで凛子はビックリ!そうこうしている間にイルカを発見。6頭のイルカたちと手が届くような距離で、念願のドルフィンスイムを果たしたのでした。そんな大興奮の一日をどうぞご覧ください。

明日はいよいよ父島最後の日。一生忘れられない旅になりそうです。

ハートロック

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小笠原5日目の今日は、父島南端にある千尋岩(通称ハートロック)までハイキング。自然環境を守るために、最低限の遊歩道しか整備されておらず、ガイドさんがいないと山に入ることができません。

片道3時間の険しい山道。通常は小学生以上じゃないと無理だそうですが、普段から保育園で山を歩きまくっている大志は心配ないし、晴人はいざとなればオンブすればいいと思っていました。ところが・・・

往復7時間にも及ぶ行程を、大志どころか晴人もほとんど踏破しました。オンブしたのは危険な数カ所のみ。これにはガイドさんもビックリでした。僕らの方がヘトヘトです。図らずも子供たちの成長を肌で感じる一日になりました。

ハートロックでお弁当食べながら見たクジラ。ガジュマルの木。野ヤギ。ここに来ないとできない貴重な体験の数々で、子供たちは普段よりさらに生き生きとしているように感じます。明日は今回のメインイベント、南島とドルフィンスイムの予定です。

おが丸よさらば

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おがさわら丸が東京へ帰る日がやって来ました。父島の住人にとっておがさわら丸の出航は大イベント。熱烈なお見送りが忘れられず、何度も訪れることになるひとも多いそうです。僕らは3月2日まで居残りなので、住人と一緒にお見送りすることにしました。

桟橋や堤防からたくさんの人が手を振り、太鼓をたたき、大声でありがとうと叫びます。そしてたくさんのフネが追いかけていく中で一緒に飛んでみたものの、当たり前だけど、走れる角度が全然違う。風も弱く、結局まともに追いかけられませんでした。しかも保安庁のフネに呼び止められ、「フネの間を縫うように走らないでください」と怒られちゃったw ごめんなさーい。

小笠原初飛行

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昨日まで荒れ狂っていた海が嘘のように、心地よい北東風に変わりました。今日は絶好のモス日和です。宿から歩いて1分の大浜海岸へ。

初めての海面でモスに乗る時、何が怖いって座礁が怖い。ましてこんなに透明度が高くて底が丸見えだと余計です。出艇前にまずは沖までひと泳ぎし、足が着くような浅瀬がないかを確認しましたよ。本栖湖のような悪夢はもう二度と御免ですから。

わずか20分ほどですが、憧れの小笠原の海を堪能しました。日本中いろんなところで飛びましたが、これほど完璧なモス向きの海面は初めてです。海も景色もチョーキレイ!来年の全日本はここにしようかなw 明日はおがさわら丸が東京へ戻る日なので、モスで見送りをしてみようと思います。

小笠原で史上初のフォイリングを決めた今日、葉山では国内25艇目のMach2が進水しました。中島さん、おめでとうございます。ようこそ蛾地獄へ!

ありがたいことに最近20代30代の若手が増えてきて、日本のモス乗りは一気に平均年齢が下がってきました。もちろんベテランも若い力に負けじと元気です。大御所タチバナ氏は新兵器のウイングにより、風船オジサンみたいに飛んでいってしまったそうですよw モスで死ねるならご本人も満足でしょう。タチバナさん、地球は青かったですか?

ボニンブルー

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夕べからずっと強烈な北西風が吹き続け、夜中に風の音で目が覚めるほどでした。さすがに今日はモスは無し。じゃあ村営バスに乗って、行けるところまで行ってみよう。

終点の小港湾から海岸沿いを歩き、南島を見下ろす丘の上までハイキング。うーん絶景!亜熱帯の森、ガジュマルの木、ボニンブルーの海。見渡す限り人工物が何もありません。日本にはまだこんなに手つかずの大自然が残っていたんですね。

今日で長女は9歳になりました。リンコ、誕生日おめでとう!

Papa’s island

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おがさわら丸に揺られること25時間。目的地の父島に到着しました。東京から1,000キロも離れたこんな絶海に島があるなんて不思議でしょうがありません。道行く車がすべて品川ナンバーっていうのも面白い。ここが東京なんだって実感させてくれます。

暖かくて海がキレイで、初日にして既にこの島に魅せられました。今日からここ父島に7泊。そして母島に3泊。子供たちと一緒に大自然を満喫したいと思います。

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