江の島インターハイ最終日は大会期間中吹き続けた南西風が落ち着き、一転してベタ凪に。しかも強烈なうねりが残っており、とてもレースはできそうもない海況だと思っていました。しかしレース委員会はあきらめずに選手を海にだし、タイムアップの直前に吹き出した南風で最終レースを行いました。素晴らしい。
よくぞこの4日間でこれだけのチャンピオンシップを成立させたものだと感服します。神奈川県連を中心とした今回の運営チームの方々、そしてその厳しいレースを戦い抜いたすべての高校生セーラー、おつかれさまでした。一生忘れられない素晴らしいイベントだったんじゃないでしょうか。
僕はその傍らでタキオンをトラック積みしていました。家にいてもやることのない大志を連れて行ったのですが、上架して船底を洗うときも、オイル交換をする時も、積み込みの時も、驚くほど自発的にいろんなことを手伝ってくれて、実に頼りになる助手でした。やっぱり男の子はこういう作業が好きなんですね。こりゃ社員2号は大志か?少なくとも魔神ブウより役に立つぞw





