hiiragiya都内某所で、某社の店舗を視察。その後は投資アナリストの某氏とランチを食べながらミーティング。某ばっかりで申し訳ないんですけど、とても充実したミーティングでした。すでにこの2日間で、僕の脳味噌はパンク寸前です。話の展開が早過ぎて、ついていけましぇーーーん。

お次は新幹線で京都へ。高級ホテルには飽きている彼らなので、ここはあえての伝統的な旅館。インターネット接続もなければ、部屋にトイレもありませんが、「こういう宿に泊まりたかった!」と感激しています。どうぞ部屋で美味しい京懐石を召し上がってくださいな。

あぁ一日よく接待した。偉いぞ自分。今日はワールドカップ予選の日。こんな大事な試合を、敵国の人間と一緒に見る訳にはいきませんからね。そそくさと旅館をあとにし、ヨット部時代の先輩とビール飲みながら観戦しました。

ikebesan緊張感のある、いい試合でしたね。ロスタイムの劇的な同点PKにより、めでたく我らが日本代表はブラジル行きの切符を手にしました。池辺先輩、ごちそうさまでしたー

What a great day

カテゴリー BUSINESS

都内の某社でブライアンとプレゼンテーションしてきました。この数年来、ザイクと、ブライアンと描いてきた未来を実現するための布石になる、とても重要な一日でした。

出席者の中でブライアンのプレゼンに最も胸を躍らせていたのは僕かも知れません。あの素材サンプルが、本当に彼の言う通りの性能を持っているなら、セーリングウェアどころか、アウトドアウェア、スポーツウェア、ファッション全体にまで影響を与える可能性があります。スケールの大きさにめまいがしそう。

好きなヨットを続けてきただけの男が、大統領の前で署名をしたり、世界を変える(かも知れない)商材をプレゼンしたりできるなんて、ホントに幸せなことです。

あらためて人のつながりの大切さを感じます。これ以上の財産はありません。いい人と巡りあうと、その人がまた別の素晴らしい人を連れてきてくれます。物事に前向きに取り組むときに人が発するパワーは、まるで魔法のように人を引き寄せて、とても偶然とは思えない出会いをもたらすんです。今日も素晴らしい出会いがありました。

明日もまた別のミーティング。なんだかいい予感がします。

朝一で都内に向かい、昨日到着したザイクのブライアン社長をホテルまでお迎え。前日は表参道での散策を楽しんだようで、日本は素晴らしいと上機嫌です。だよねー?じゃあ今日は日曜日の葉山を楽しんでもらいましょう。

一色海岸に到着すると素晴らしい天気と、ちょっと素晴らし過ぎる北風に恵まれていますw 葉山らしく、ユルユルの雰囲気で始まったレース。それぞれのペースでレースを楽しんでいる感じは、モスのレースにも似ています。なかには今日が初めてのSUPという人も。それでもレースができるという敷居の低さが、このスタンドアップパドル最大の魅力なんでしょうね。

かくしてユルユルと楽しい時間は過ぎ、記念すべき第1回SUPザイクカップは賑やかに幕を閉じました。次は僕も絶対に参加しようと思います。

青組完敗

カテゴリー PRIVATE

IMG_2826小学校の運動会でした。凛子の奮闘と、オリンピック選手(とその母)の応援もむなしく、青組は総合成績で最下位。記念撮影でもちょっと不機嫌そう。

でも今年はなんと、かけっこでビリじゃなかった!これもヨットを始めたおかげかと、涙を拭った父母でございました。よく頑張ったね。組体操すごく上手だったよ。

来年はいよいよ長男も加わります。

pointstartオンラインショップが開店から5周年を迎えました。おかげさまでたくさんの方にご利用いただき、右肩上がりの成長を続けています。そこで日頃のご愛顧に感謝して、6月1日からお買い物金額の3%がポイント還元されるサービスを始めることにしました。

貯めたポイントは次回以降のお買い物の際に1ポイント=1円としてお使いいただけます。ポイントの有効期限は、最後のお買い物から1年間です。

これまでたくさん買い物していただいた方々に感謝の意を込めて、今日までに登録されている全会員に、すでにアカウントに500ポイントを付与しています。どうぞ有意義にお使い下さい。

ゲルマン魂

カテゴリー SAILING

アルテミスの事故以降、AC72の安全性に疑問符がつき、一時はアメリカスカップの開催延期かとまで噂されました。しかしレースをする風速に制限を加えたり、レスキュー体制や安全備品を義務づけたりすることで、安全委員会と各チームの代表者たちは予定通りの開催を確認しました。

allinracing本戦の前にAC45を使って行われる、ユースアメリカスカップでは、厳しい予選を勝ち抜いて出場を決めた5チームのうち、STG/NRVユースチーム(ドイツ)が出場を取りやめました。日本のJSAF/オリンピック特別委員会にあたる、STG/NRVは、「安全性が確保できない大会に、若い才能を参加させてリスクを負わせる訳にはいかない」とコメントしました。アルテミスの事故の翌日のことです。

僕はあれだけ大変な思いをして予選を通過した選手たちが、よく納得したなと思いました。選手たちはもちろん危険な目に遭いたくはないでしょうが、AC45という魅力的なセーリングマシンに乗る機会を自分たちの意志じゃないところで止められるのは、とても辛いだろうなと。

実際彼らは納得していませんでした。スポンサーを募り、All in Racingとして自己責任の元に参加を表明したのです。たくましい!

ともすれば忘れがちですが、セーリングは危険なスポーツです。吹いていようが凪いでいようが、海に出るのは自分の意志であり、出た以上は自力で帰ってくる。それがシーマンシップの原点です。不屈のゲルマン魂を見せた彼らが、サンフランシスコの海で躍動するのを願っています。

という訳で(?)サンフランシスコ行きのチケット買っちゃいました。てへぺろ。9月に、この目でしかと見届けてきます。

paddle2013coverいよいよ今週末、ザイク社長のブライアンが来日します。1週間の滞在で、初日以外はずっと僕も帯同する予定です。

日曜日には葉山を案内するんですけど、ちょうどいいタイミングで海小屋主催のSUPイベントがあるので、冠スポンサーでザイクカップとさせてもらいました。我が社にとってもザイクにとっても記念すべき、始めてのセーリング以外のイベントです。

もちろんザイクにとって、これからもセーリングウェアブランドが柱であることに変わりありません。しかしその商品ラインナップには他のマリンスポーツにも適したものが沢山あり、実際にZKG’sやデッキビーター、アロシェル、ハイドロメリノなどを愛用いただいているパドラーやカヤッカーの方も少なくありません。

そこで今回、破竹の勢いで愛好者を増やしているSUPのイベントにスポンサードすることで、セーリング以外のマリンスポーツへ広めていく足がかりとしようと。そう考えて、急遽パドリング向けのザイクカタログも作りました。当日、会場の一色海岸で配られる予定です。

せっかく葉山に居を構えているんですから、セーラーに限らず、海を愛するすべての人とつながっていきたい。きっとブライアンも喜んでくれるはず。日曜日がとても楽しみです。

Be ambitious

カテゴリー PRIVATE

IMG_2816 長男の大志はまだ保育園に行ってるくせに、誰に似たんだか図体が大きく、小学校3年生くらいの体格です。体重23キロで、もうOP乗っても全然問題ないくらい。足のサイズも既に21センチなので、園外活動の海遊び用にZKG’sをプレゼントしました。とても嬉しそうです。

49erが好きだそうなので、モリモリ食べて大きくなって、将来はスキフでかっ飛んで欲しいな。親子でモスもいいな。子供のことを考えると夢が広がります。えぇ、親バカですから。自覚してますよ。

「芝翔」納艇

カテゴリー BUSINESS

こんにちは。社員1号こと鈴木晶友です。本日は恐縮ながら「初ブログ」書かせていただきます。

ついに芝浦工業大学ヨット部へVSRを納艇する日がやってきました。

SAILFASTに入社して以来、VSRを受注から担当するのは今回が初めてです。そのため僕にとって一生の記憶に残るお仕事になりました。

少しでも喜んでもらいたい、僕からVSRを買って良かったと思ってもらいたい一心で、できる限りサービスしようと前々から準備を進めてきました。前日は軽くハイになっていてなかなか寝付けません。モスに乗る前日みたいにワクワクしちゃって。。。

いよいよ納品日、久保田監督はじめ部員の皆さんの喜ぶ顔があれだけパワーのあるものだとは思いませんでした。想像以上に喜んでもらえると、あれもやっちゃおう!これもやっちゃおう!と元気が漲ってきます。とーっても楽しく嬉しい日となりました。芝浦工業大学ヨット部の皆さん、ありがとうございました。芝翔の進水式は再来週です。勝手ながら私も一緒に安全祈願させて頂くことになりました。

話は変わってしまいますが、僕はこの会社に入社するまでは都内の企業で人事担当として勤務していました。正直、人にモノを売ることは高校時代のコンビニバイトしかありません。転職直後はモノを売ることへの不安が大きくありました。でもその不安はすぐになくなり、いまではお客さんと接する時間が何よりも楽しい時間です。

Webや紙媒体で「お客様の笑顔のために」のようなフレーズをよくみます。この仕事をするまでは正直全く信じていませんでした。でもこの言葉、本物です。

Zhikを着て驚く顔、モスの進水・初めて飛んだ瞬間、スナイプ、Seascape18をニヤニヤしながら見る顔、そして今回のVSR。人に喜んでもらえるってこんなに幸せなんだと、この仕事を通じて実感しています。生きてて本当に良かった!

まだまだ修行中のヨット屋社員1号ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。

二十四の瞳

カテゴリー SAILING

20130526-午後093957.jpg今日はまさに「THE琵琶湖」な微軽風でした。とはいえ決してベタではなく、朝から夕方までたっぷりと練習ができ、とても充実したアカデミーになりました。

数年前まで、足繁くOPのレースや合宿に出向き、コーチングや大会の引率を引き受けていたのですが、段々いるのが当たり前になり、自分の価値が下がっているのを感じ、それからOP関係のイベントには顔を出していません。

でもジュニアアカデミーは別です。この事業は数あるJSAFの関連事業の中でも最も直接的な未来への投資であり、ひとりのコーチとして、また同年代の子供を持つ親として、素晴らしい制度だと感じています。だから時間が許す限りお手伝いをしているのです。

今回の子供たちもそうですが、熱心に話を聞いてくれる時の、あのキラキラした目!上手くなりたい、速くなりたいという熱い気持ち!そんな彼ら彼女らと交わることで、僕も大きな刺激をもらえます。

子供たちがずっとセーリングを好きでいてくれるように、この国のセーリングをもっともっと楽しくしたい。その思いがまた強まった2日間でした。琵琶湖のみんな、また必ず遊びに来るからねー!

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